YOM

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AI Scan — 撮るだけで、聴ける文章に

撮ったページを、
目と耳で読み切る。

参考書も過去問も、カメラで撮るだけで音声化。画面の文字を目で追いながら、耳で聴く——文字を解読する負担はYOMが引き受け、あなたは理解と定着に集中する。読む学習のための読み上げアプリです。

クラウドAI整読は全端末対応・オフライン整読も選べる / カメラ・Web記事・テキスト対応 / 読み上げ・翻訳は7言語

YOM アプリが撮影した教材をAIで整えて読み上げている画面

こんな経験、ありませんか?

読んでも、頭に残らない。

活字が上滑りする

目では追っているのに、内容が入ってこない。「読んだつもり」だけが積み上がる。

同じ行を何度もなぞる

難しい文章で目が止まり、戻り、また止まる。集中が切れて、眠気だけが残る。

分厚い教材を読み切れない

数百ページの参考書や過去問。最後のページにたどり着く前に、挫折してしまう。

繰り返すたびに消耗する

定着には反復が必要なのに、読み直すたびに初回と同じ時間と集中力を使ってしまう。

使い方は3ステップ

撮る → AIが整える → 目と耳で読む。

1

カメラで撮る

紙の参考書も過去問も、撮るだけでテキスト化。複数ページもまとめて取り込めます。

2

AIが聴ける文章に

AI Scan が OCR結果を理解し、誤字や分断・図表の断片を取り除いて「耳で分かる自然な文章」に書き起こします。

3

目と耳で読む

画面の文字を目で追いながら、高品質AI音声で聴く。読む速度が音声に保たれ、飛ばし読みも戻り読みもなくなる。スキマ時間は、続きの復習に。

読み上げる前に、AIが整える。

1撮影
経営戦略のフレームワークや知財の表がまとまった紙の教材ページ

紙の教材を撮るだけ。箇条書き・表・図が混在したページ。

2AI整読

ストラテジ系として、経営戦略・法務・会計を扱う分野では、カタカナ用語の暗記が中心となる。

まず経営戦略フレームワークについてである。SWOT分析は、強み・弱み・機会・脅威の二対二のマトリクスとして整理する。PPMは、市場成長率と占有率で「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」に分類する。さらに三Cは、Customer、Competitor、Companyである。加えて五フォースは、業界内の競合、新規参入、代替品、買い手、売り手で構成される。バリューチェーンは、主活動と支援活動の組み合わせで、付加価値の源泉を探す考え方である。ここで、三Cと五フォースは外部分析であり、SWOTは内外の両方を扱い、バリューチェーンは内部分析である。

次にマーケティングと知財について述べる。マーケティングの枠組みとして、4Pと呼ばれるものは、Product、Price、Place、Promotionである。別の枠組みとして4Cがあり、これはCustomer Value、Cost、Convenience、Communicationである。そしてSTPは、SegmentationからTargeting、Positioningへと進む。ソフトウェアは著作権法、ビジネスモデル特許は特許法、という対比が頻出する。

続いて法律についてである。まず保護対象を整理すると、著作権法では、プログラムや著作物全般が対象であり、無方式主義である。特許法では、自然法則を利用した発明を対象とし、期間は二十年である。意匠法では、物品のデザインを対象とし、期間は二十五年である。商標法では、商品・サービスのマークを対象とし、更新で半永久となる。不正競争防止法では、営業秘密を保護対象とし、その要件として秘密管理性、有用性、非公知性が示されている。

AIが文脈を整えて地の文へ。図表は読み上げから自動で除外。

誤字・分断を補正箇条書き・表を地の文へ図表は読み上げから除外
整読後の文章を聴いてみる
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※ AIによる整読のため、内容が原文と異なったり、誤った文章が生成される場合があります。

機能紹介

「目と耳の併読」を支える、2つの推し。

AI Scan 整読

OCRの生テキストは、そのまま読み上げると不自然。AI Scan が内容を理解し「耳で聴いて分かる自然な文章」に書き起こします。文字と音声がそろって初めて、目と耳の併読が成立する。

カメラスキャン × Scan & Listen

紙の教材を撮るだけで、読み上げが始まる。一定のペースで進む音声が「読みのペースメーカー」になり、手が止まっても学習が止まらない。縦書き/横書き対応、図表は自動除外。

リピート再生

覚えたい章をページ単位で何度でも。繰り返すほど、自分のものになる。

再生速度調整

0.5〜2.0倍で調整。初見はゆっくり、復習は速く。

学習トラッキング

再生時間と文字数のリング+習慣化カレンダーで、毎日の積み重ねを見える化。

ほかにも — Web記事・テキスト・スクショ対応 / 翻訳 / 読み上げ・翻訳は7言語 / オフライン再生にも対応

こんな方に

「読み切れない」を抱える、すべての人へ。

資格・国家試験に挑む人

「読んでも頭に残らない」を、「目と耳で読み切って、覚える」に。分厚い参考書も過去問も、撮って、聴きながら読んで、覚えるまで繰り返す。

資格試験での使い方を見る

学生

講義レジュメや教科書を、撮ってそのまま音声化。

学び続ける社会人

机に向かえない日も、教材を目と耳で前へ。

研究者・専門職

難解な論文・専門資料を、一定のペースで精読。

英語学習者

7言語で読み上げ・翻訳。目で原文、耳で音声。

目を休めたい人

活字を解読する負担を減らして、耳から読む。

高速・スムーズ

撮ったそばから、すぐ聴ける。

OCRは端末内で瞬時に処理。撮影と再生が並行する Scan & Listen 設計だから、次のページを撮っている間も読み上げは止まりません。

料金プラン

月額のみ。3つのプラン。

まず無料で全機能を。クラウド処理をたくさん使う人だけ Light か Standard へ。

トークンは何に使う?

クラウドの高品質AI音声(読み上げ)と、クラウドAI整読を使うときに消費します。オフライン処理・OCR・翻訳はトークン不要で、すべてのプランで無制限。まずは無料分でお試しください。

Free

¥0

ずっと無料で

トークン初回 10,000
オフライン処理無制限
OCR・翻訳無制限
全機能

オフライン処理は、端末内で動く読み上げ(Apple 純正音声)とAI整読(Apple Intelligence・対応端末)を利用。通信もトークンも不要です。

App Storeで入手

価格はApp Storeの表示が最新です。

おすすめ

Light

¥680/月
トークン月 80,000
Free の全機能込み
App Storeで入手

価格はApp Storeの表示が最新です。

Standard

¥1,480/月
トークン月 300,000
Free の全機能込み
App Storeで入手

価格はApp Storeの表示が最新です。

トークンパック(従量課金)

月額プランに入らなくても、必要なときに必要な分だけ買い足せる使い切りタイプ。購入分は失効せず、月額プランの枠を使い切った後に消費されます。契約・解約は不要です。

5万トークン¥480
11万トークン¥980
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Yield Own Mind — 自らの知性を、耕し生み出す。

読みたかったページを、目と耳で読み、 繰り返して自分のものにする。

App Store で入手