ユースケース

論文・専門資料を、耳のペースメーカーで精読する。

難解な文章ほど、目は同じ行で止まり、戻り、進まなくなる。YOMの読み上げは一定のペースで先へ進む「ペースメーカー」。目で本文を追いながら耳で聴く「併読」なら、難しい資料でも読みの流れが途切れません。紙の論文はカメラで、Web上の資料はURLから取り込み、英語文献は翻訳を添えて。止まっていた一本を、今日から前に進めます。

App Store で入手
YOMアプリが論文・専門資料を撮影して読み上げ、画面の文字を目で追いながら聴いている画面

専門的な文章は、目だけだと進まない。

同じ段落で止まってしまう

密度の高い文章で目が止まり、気づけば同じ箇所を行き来している。30分読んでも数ページしか進まない。

読むべき資料が積み重なる

目を通したい論文や技術資料は増える一方。「あとで精読する」フォルダだけが厚くなっていく。

英語文献はさらに重い

内容の難しさに言語の壁が重なって、一本読むのに時間がかかりすぎる。手をつける前に後回しになる。

使い方

YOMでの精読

1

資料を取り込む

紙の論文はカメラで、Web上の資料はURLから記事抽出で。図表や数式はAIが読み上げから自動で除外します。

2

一定のペースで聴きながら読む

音声が止まらず進むから、目も釣られて前へ。読み返しのループに陥らず、詰まったら戻って聴き直せばいい。

3

難所は速度を落として反復

重要な章や理解の難しい箇所は0.5〜1.0倍でじっくり。リピート再生で、理解できるまで繰り返せます。

対応する資料

論文も技術書も、英語文献も。読む資料を選ばない。

学術論文でも分厚い専門書でも、英語のプレプリントでも。紙は撮って、Web上の資料はURLから取り込んで、同じ流れで精読に持ち込めます。

学術論文

PDFやページを取り込めば、図表・数式は除外して本文だけを一定ペースで精読できる。

技術書・専門書

分厚い専門書も、読みたい章を撮って音声化。耳のペースで一冊を通しやすくなる。

英語・多言語文献

読みながら翻訳で意味を確認。言語の壁で読みが止まらず、原文のペースを保てる。

Web上の資料

プレプリントや技術記事は、URLから本文を抽出してそのまま読み上げ。紙以外も同じ流れ。

精読で効く機能

図表の自動除外

読み上げは本文に集中。図表・数式はページ画像で確認できる。

翻訳(7言語)

英語文献を読みながら、日本語で意味を確認できる。

再生速度調整

難所は0.5〜1.0倍で遅く、既知の部分は速く。

リピート再生

難しい章こそ、繰り返して理解を固める。

論文・専門資料の精読でよくある質問

論文や専門資料を音声化するには、どうすればいいですか?

紙の資料はYOMのカメラでページを撮り、Web上の資料はURLを貼るだけです。OCRや記事抽出で本文を読み取り、AIが図表や数式の断片を整えたうえで、自然なAI音声で読み上げます。打ち直しやPDF化の作業は必要ありません。

図表や数式はどう扱われますか?

図表・数式は読み上げから自動で除外され、本文を中心に読み上げます。図表そのものはページ画像でそのまま確認できるので、内容を見落とす心配はありません。

英語の論文も読めますか?

読めます。英語をはじめ7言語の翻訳に対応しているので、原文を目と耳で追いながら、意味を日本語で確認できます。言語の壁で読みが止まりにくくなります。

難しくて頭に入らないときは、どう使えばいいですか?

重要な章は再生速度を0.5〜1.0倍に落とし、画面の文字を目で追いながら聴く「併読」で進めてください。理解が浅い箇所はリピート再生で繰り返すと、少しずつ定着していきます。

無料で試せますか?

アプリのダウンロードは無料で、初回登録時に10,000トークン分のAI音声を無料でお試しいただけます(初回のみ)。まずは止まっている論文を数ページ取り込んで、併読の感覚を確かめてください。

止まっていた一本を、最後まで。

取り込んで、聴きながら読んで、難所は繰り返す。目と耳で読む精読なら、難解な資料も前に進みます。まずは止まっている一本から。

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